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   <title>サプリメントでヘルシーライフ</title>
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   <title>便秘</title>
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   <published>2007-10-02T20:14:40Z</published>
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      便通が３〜４日以上なかったり、排便があっても硬い、便が少量しか出なく不快感がある場合を便秘といいます。
腹部膨満感や残便感などで苦しい思いがします。

＜活用したいサプリメント＞

・	食物繊維類
特定保健用食品として、ガラクトマンナン（グアーガム分解物）、小麦ふすま、寒天由来の食物繊維、ポリデキストロース、サイリウム種皮、低分子化アルギン酸ナトリウム、難消化性デキストリン などがあります。

・	オリゴ糖類
特定保健用食品では、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、コーヒーオリゴ糖、乳果オリゴ糖、ラクチュロース、ラフィノース などがあります。

・	キダチアロエ
大腸刺激性下剤として使用されています。大量に摂取すると腹痛を起こします。

・	乳酸菌
特定保健用食品では、便秘傾向のある人を対象に試験を行い、排便回数の増加、排便量の増量が観察されています。ビフィドバクテリウムやラクトバチルスなど多くの菌株が用いられています。

・	マグネシウム
マグネシウムには緩下作用があり、酸化マグネシウム、硫酸マグネシウムが下剤として発売されています。ほかの薬物や食品成分との相互作用もありますので、安全性に注意して摂取するようにしてください。

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   <title>コレステロールが高い</title>
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   <published>2007-10-02T20:15:01Z</published>
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      血中の総コレステロール値は、１２０r/&#13207;未満から３００r/&#13207;以上まで分布していて、日本人の平均値は男性が１９８r/&#13207;、女性が２０６r/&#13207;です。
コレステロール値は、遺伝体質、肝臓などの内臓機能、食事などで決まってきます。
年齢による変動もみられ、女性では閉経後に上昇してきます。

＜活用したいサプリメント＞
・	食物繊維
食物繊維の中でも水溶性で粘性のあるものが効果が強くあらわれます。コレステロールの吸収抑制や、胆汁酸の排泄を促します。
グアーガム、ペクチン、キチン・キトサン、こんにゃくマンナン、低分子化アルギン酸ナトリウム、サイリウム種皮など。

・	大豆タンパク質
特定保健用食品として認可されています。コレステロールの吸収を抑えます。

・	植物ステロールエステル、スタノール
特定保健用食品として認可されています。コレステロールの吸収を抑えます。遺伝体質によってはまれに有害作用が現れることもありますので、検査をしてもらうことも必要です。

・	リノール酸、ステアリン酸、オレイン酸
脂肪酸の種類によって働きが違いますので、体質に合わせて適量を摂取するようにします。

・	紅麹
肝臓でコレステロールがつくられるのを抑えます。

・	大豆イソフラボン
女性ホルモン様作用があり、ＬＤＬコレステロールを低下させ、ＨＤＬコレステロールを高めてくれます。

・	抗酸化物
ＬＤＬコレステロールの酸化変性を抑えてくれます。適量であれば、ポリフェノールの豊富な赤ワインを利用しても良いでしょう。適度のアルコールはＨＤＬコレステロールを増加させてくれます。

・	ニンニク
コレステロールを低下させる作用があるとされて用いられていますが、ニンニクエキスとして製品化されたものにはコレステロール低下効果が認められないとの報告があります。
※コレステロール含有量の多い食品を過剰に摂取しないようにしましょう。

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   <title>太りすぎ</title>
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   <published>2007-10-02T20:15:23Z</published>
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      太りすぎでもないのに、太りすぎと考えて無理なダイエットをしている人もいれば、太りすぎのために健康を害している人もいます。

太りすぎの原因は、炭水化物、脂肪、タンパク質にアルコールと、体の中で熱量となるものは摂りすぎると脂肪に変えられたまってきます。この脂肪が脂肪組織にたまりすぎて“太りすぎ”となります。また、運動など身体活動量が少ないと、熱量が消費されないために太りやすくなります。
偏食、早食い、飲み込み食い、ながら食い、だらだら食い、朝食抜きの夜間大食、間食などの食行動も太りすぎの原因になります。

＜生活上の注意と活用したいサプリメント＞
摂取エネルギー量が消費エネルギー量を超えないようにします。
食事量を減らすと、ビタミン、ミネラル、タンパク質など体の機能を維持していくために必要な栄養分が欠乏しやすいので、注意します。
脂肪、炭水化物、アルコールは控えめにします。

・	低インシュリン食
食後の高血糖、高インシュリン血症は脂肪合成を高めるので、食後の血糖値が急に上昇しないような食品を利用します。

・	食事
ゆっくりよく噛んで食べるようにします。一度にたくさん食べるのをやめ、間食も控えるようにします。夜遅く寝る前は食べないようにしましょう。

・	ジアシルグリセロール、中鎖脂肪酸
脂肪はエネルギー価が高いので控えめとしますが、摂取することも必要なのです。
その場合、「体脂肪がつきにくい」と表示が認可された油を活用しても良いでしょう。カカオバターに多いステアリン酸も、脂肪としてたまりにくい脂肪酸です。

・	茶カテキン
茶カテキンが熱生産を高める働きのあることから、「体脂肪がつきにくい」と表示が認可された茶カテキン飲料が特定保健用食品として発売されています。

・	食物繊維
サイリウム種皮、キチン･キトサン、こんにゃくマンナン、低分子化アルギン酸ナトリウム、イヌリン、難消化性デキストリンなど、低エネルギーで、ある程度満腹感が得られる食品の利用を考えます。


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   <title>のぼせ・ほてり（更年期障害）</title>
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   <published>2007-10-02T20:15:48Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:16:02Z</updated>
   
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      抹消血管が拡張し、皮膚の温度上昇と皮膚の発赤をまねくのがのぼせやほてりで、更年期障害のもっとも一般的な症状です。

原因は、脳にある視床下部の機能の変化が関係しています。
視床下部は体温調節、ストレスに対する反応、気分、下垂体ホルモンの放出・抑制の調節など、多くの機能があります。
更年期になると、卵巣の卵子が使い果たされ、それまで活動していた卵胞がなくなります。その結果、卵巣から分泌されていたエストロゲンとプロゲステロンの生産量が減少してきます。エストロゲンが減少すると、視床下部はエストロゲンの生産量を増やすように下垂体に指令を出し、下垂体からの卵胞刺激ホルモンと黄体刺激ホルモンの分泌を増加させます。卵胞刺激ホルモンが大量に分泌されても、それに応える卵胞が存在していないため、エストロゲンの補充療法もありますが、副作用などから限定されています。

＜活用したいサプリメント＞
・	大豆イソフラボン
大豆イソフラボンには、ゲニステインなどエストロゲンと構造の類似した成分が含まれています。

・	ファイトエストロゲン
ウイキョウ（フェンネル）、セロリ、パセリ、アルファルファなどにエストロゲン様作用をもつ成分が含まれています。

・	γ-オリザノール
米ぬか油に含まれている成分で、視床下部からのエンドルフィンの放出を促進し、更年期障害の改善に効果があるとされます。

・	抗酸化物
ビタミンＥ、ビタミンＣ、ヘスペリジン、カカオポリフェノールなどは、毛細血管の透過性を改善し、のぼせなどの更年期障害の症状を緩和すると報告されています。


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   <title>肌荒れ</title>
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   <published>2007-10-02T20:16:10Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:16:25Z</updated>
   
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      皮膚は栄養状態や内臓機能を反映しています。皮膚には汗腺や皮脂腺などの分泌腺があり、また皮膚細胞は常に新しい細胞が作られ古い細胞と入れ替わっています。そのため体内の状態を反映して皮膚の状態が変化するのです。

＜活用したいサプリメント＞
肌の荒れに対しては、口から摂取するものと、皮膚の表面からクリームなどの形態で使用するものがあります。

・	ビタミン類
『ビタミンＣ』 水溶性の抗酸化ビタミンです。皮膚での紫外線や活性酸素による傷害を防御してくれる働きがあります。色素沈着の予防に効果があり、美白、美肌のビタミンと呼ばれる由来です。コラーゲンの生成に必要な成分でもあります。

『ビタミンＥ』 脂溶性の抗酸化ビタミンです。皮膚には多価不飽和脂肪酸であるリノール酸が存在しています。リノール酸は活性酸素で酸化されやすい脂肪酸であり、それをビタミンＥが防いでくれます。
凍瘡や尋常性魚鱗癬の治療にも効果があるとされています。

『ビタミンＡ』 皮膚の健康に不可欠の成分で、角化性皮膚疾患の治療にも使われています。クリームとしても使われています。ビオチンは湿疹に効果が認められています。

・	抗酸化物
ポリフェノールは紫外線などによる活性酸素の発生を制御し、皮膚を保護してくれます。

・	ヒアルロン酸
セラミドなどの表皮細胞間に存在している脂質と共存して、皮膚の保湿作用に関わっています。

・	コラーゲン
食品として、またはクリームとして使用し、皮膚性状の改善が観察されています。

・	アロエベラ
アロエベラエキス入りの親水性クリームが乾癬に対して効果があったと報告されています。
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   <title>ビタミンＢ群</title>
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   <published>2007-10-02T20:16:35Z</published>
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      （Ｂ1・Ｂ2・ナイアシン・Ｂ6・パントテン酸・ビオチン・Ｂ12・葉酸）
ビタミンＢは「ビタミンＢ群」と呼ばれることからわかるように、1種類ではなく、Ｂ1・Ｂ2・ナイアシン・Ｂ6・パントテン酸・ビオチン・Ｂ12・葉酸などがあります。
私たちの身体は酵素の働きによって、食べ物をエネルギーに変えたりしていますが、ビタミンＢ群はその酵素の働きを助ける補酵素、つまりヘルパー役の大多数に必ず含まれています。そのため、どれが欠けても身体が疲れやすいなどといった症状が出てきてしまいます。

[作用]
ビタミンＢ1・・・炭水化物をブドウ糖や脂肪に変えたり、エネルギーに変えたりするときに必要なビタミンです。もともと脚気の原因として発見されたことからもわかるように、不足すると疲れやすくなったり、疲れがなかなか抜けなくなったりしてしまいます。

ビタミンＢ6・・・タンパク質の代謝に不可欠です。不足すると肌荒れや貧血、口内炎や湿疹を引き起こすことがあります。体内でのインシュリン生成にも関わっているので、糖尿病を気にする方には特に大切です。

ビタミンＢ12、葉酸・・・造血に関わるビタミンです。不足すると通常の貧血だけでなく、悪性貧血を引き起こしたり、骨髄の変形や、痴呆などの神経障害があらわれたりすることもあります。

ビタミンＢ2・・・皮膚と粘膜の働きを正常に保つ作用があります。そのため美容のビタミンとも呼ばれ、不足すると脂性になったり、湿疹が出たりしてしまいます。

◆摂取時の注意点◆
ビタミンＢ群は水溶性のため、一度にたくさん摂っても尿と一緒に排出されてしまいます。毎日何度かに分けて摂った方がいいでしょう。また、互いに作用を及ぼし合いながら働いているので、単体で摂るよりも「群」としてまとめて摂った方が効果的です。


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   <title>コラーゲン</title>
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   <published>2007-10-02T20:17:01Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:17:14Z</updated>
   
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      コラーゲンは私たちの身体を作っているタンパク質の１種で、体内のタンパク質の約３分の１を占めています。細胞の中で働くほかのタンパク質と違い、コラーゲンは細胞の外にあって、皮膚や骨、神経などの細胞を結びつける働きをしています。
特に肌との関係は非常に深く、新しい皮膚を作り出す真皮という部分は７０％がコラーゲンでできているのです。

[作用]
コラーゲンは、潤いとはりのあるみずみずしい肌を作るのにとても大きな役割を担っています。
なぜかというと、皮膚中のコラーゲンは、真皮という層に多く存在します。 真皮は、皮膚に伸縮性を与えたり、表皮の健康なターンオーバーのために栄養を補給する働きがあります。 コラーゲンは真皮中の主成分として、網目構造を作り、その網目構造の中にヒアルロン酸などの吸水性成分をたくさん含む性質を持っています。そして、肌のしっとりとした柔らかさやハリ、プルプルとした弾力を保っています。

肌以外にもコラーゲンは、骨や軟骨、腱などを作るときにも大きな役割を果たしています。細胞に酸素や栄養素を送り、老廃物を排出する際の通路としても、コラーゲンの層が使われます。また、免疫力を高める働きがあるともいわれています。
そのためコラーゲンが不足すると、肌は潤いと弾力をなくして小じわが増えたり、新陳代謝が滞ってシミができたりしてしまいます。
さらに関節炎になったり骨粗鬆症になる危険性もあります。

ところが悲しいことに、コラーゲンを体内で作る能力は１０代をピークにして次第に下がり、４０代では１０代のなんと半分以下になってしまいます。美しい肌と健やかな身体を保つには、コラーゲンの補給は欠かせません。

◆摂取時の注意点◆
コラーゲンを体内で作るには“ビタミンＣ”と“鉄”が必要です。これらも一緒に摂ることが望ましいでしょう。

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   <title>ビタミンＣ</title>
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   <published>2007-10-02T20:17:21Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:17:34Z</updated>
   
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      １５〜１６世紀の大航海時代、船乗りたちの多くがかかったという「壊血病」は、身体中から出血して最後には死に至るという恐ろしい病気でした。
原因は何ヶ月も新鮮な野菜や果物を口にできず、ビタミンＣが欠乏したためです。
ビタミンＣがないとコラーゲンを作れないため、皮膚や血管がボロボロになってしまうのです。この病気にレモンが効くということを発見してから船乗りたちは、宝石よりも何よりもレモンを大事にしたといいます。

[作用]
ビタミンＣは、皮膚や骨などの細胞同士をつなぎ合わせるタンパク質、コラーゲンを体内で作るのに欠かせないビタミンです。
ビタミンＣがないとコラーゲンを作ることができず、肌がガサガサになってしまいます。同様に骨や血管ももろくなってしまいますし、傷も治りにくくなります。

そのうえビタミンＣには、シミなどの原因になるメラニン色素の生成を抑えたり、一度出来てしまった黒色メラニン（シミの原因）を無色の還元型メラニンへと変化させめだたなくする働きがありますから、まさにお肌のビタミンです。

さらに、ストレスを感じると身体はアドレナリンを多く出して、ストレスに対抗しようとしますが、この生成にもビタミンＣが必要です。ストレスの多い現代人はビタミンＣをたっぷり摂る必要があるのです。
またビタミンＣは、動脈硬化や脳卒中の原因でもある活性酸素を除去してくれる抗酸化物質でもあるので、これらの病気予防にも役立つといわれています。

◆摂取時の注意点◆
ビタミンＣは水溶性のため、飲みすぎても尿に溶けて排出されるので心配ありません。ただし体内の濃度を一定に保つには、一日数回に分けて飲んだ方がよく、食後に飲むことにより吸収率が高くなります。

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   <title>プラセンタ</title>
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   <published>2007-10-02T20:17:41Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:17:53Z</updated>
   
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      プラセンタとは英語で“胎盤”のことを意味します。
プラセンタ（胎盤）は胎児の発育の為の重要な組織であり、一つの受精卵を１０ヶ月という短期間で一人の人間に育て上げる為に必要な、タンパク質・脂質・糖質の３大要素をはじめ、様々な種類の高純度栄養素・生理活性物質・酵素エキスを生成、蓄えをする重要な臓器です。また、各臓器の機能がまだ十分でない胎児に代わり、呼吸・解毒・ホルモン分泌・排泄など様々な役割をも担っています。
戦争中に、「母親が栄養状態の極端に良くない状況下であっても子宮内の胎児は驚くべき成長を見せた」と言う事実もこの胎盤の驚異的パワーのおかげと言えます。
現代のプラセンタは、動物の（豚・羊・馬など）プラセンタが使用されています。

[作用]
プラセンタは、肌の調子を整えるとともにシミ・そばかすを抑え、血行を良くして自然治癒力を高める働きをします。

プラセンタには各種アミノ酸をはじめ、ミネラル、ビタミン、ペプチドなどさまざまな成分が含まれています。これらの成分が細胞の機能を高め、肌の調子を整えてくれるのです。さらにメラニン色素の生成を抑える働きもあるので、シミ・そばかすができにくくなり、美白効果も期待できます。

また、プラセンタには細胞を活性化して血行を良くする働きがあり、さらに造血機能を高めるともいわれています。そのため飲み続けると身体全体の調子がしだいに整い、人間が本来持っている自然治癒力が高まっていきます。
特にどこが悪いということもないけれど疲れやすい、風邪を引きやすい、というような症状が緩和されていくのです。

◆摂取時の注意点◆
毎日継続して摂ることが大切です。


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   <title>プエラリア</title>
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   <published>2007-10-02T20:18:00Z</published>
   <updated>2008-02-08T08:49:27Z</updated>
   
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      プエラリアは正しくはプエラリア・ミリフィカといい、タイやビルマの奥地に自生するマメ科の植物の根から抽出したエキスです。
有効成分のイソフラボンは、植物性の女性ホルモンといわれる物質ですが、従来は大豆から抽出されていました。プエラリアはイソフラボンの含有率が、大豆をはるかに上回っていることから注目を集めています。

[作用]
プエラリアに含まれるイソフラボンには、豊かな胸やハリのある肌、ツヤのある髪などを作り出すホルモンであるエストロゲンと同じような働きがあります。エストロゲンとは卵巣から分泌されるホルモンで、女性らしい身体を作ったり、月経や妊娠をはじめとする女性特有の機能に大きく関わっています。

エストロゲンが不足すると、バストや肌のハリがなくなってくるなど、美容だけでなく健康にも大きな問題が生じてきます。更年期障害や動脈硬化、骨粗鬆症、アルツハイマー症、腰痛、肩こり、冷え性など、その症状は多岐にわたっています。

エストロゲンはストレスや加齢によって不安定になったり減ったりしますが、これを摂るには医師に処方してもらわなくてはなりません。ところがエストロゲンと同様の働きをする“植物性エストロゲン”と呼ばれているイソフラボンは、食品として摂ることができるのです。この作用が穏やかで安心なイソフラボンを多量に含んだ“プエラリア”はまさに女性のためのサプリメントといえるでしょう。

◆摂取時の注意点◆
妊娠中の女性は摂らない方がよいでしょう。

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   <title>キトサン</title>
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      キトサンはカニの甲羅やエビの殻に含まれている、キチンという物質を化学処理して作られます。もともとゴミとして捨てられていた甲羅や殻を見直すきっかけになったのは、８２年に農林水産がはじめた「未利用生物資源バイオマス開発１０ヵ年計画」でした。初めは工業用に使えないかと研究されていたのですが、コレステロール値を下げるなどのデータが出たため、食品としての利用法が見直されました。

[作用]
キトサンは消化器官の中で運ばれている間にキトサン自体の重量の4〜6倍の脂肪を吸収して、そのまま体外に排出します。 つまりキトサンによってブロックされた脂肪は消化吸収また蓄積されることなくそのまま体外へ処理してくれるわけです。
その効能が認められて最近ではダイエット食品の一成分として注目されるようになりました。

また、カニやエビの殻から作られるキトサンは、動物性の食物繊維で、腸内の脂肪やコレステロール、老廃物を便として排出してくれる働きがあります。この働きが動物性のものは植物性のものよりも強力なのです。

ダイエットだけでなく、コレステロールや塩分の蓄積を防いでくれるキトサンは、高血圧など生活習慣病の予防、さらに細胞を活性化して老化を防いだり、発ガンを予防する効果まであるといわれています。

キトサンの作用はそれだけでなく間接的な作用を含めますと、便秘解消、不眠症改善、神経痛・腰痛・リウマチ緩和、免疫力増進、更年期障害軽減、腎不全症状抑制などにも効果があるとされています。

◆摂取時の注意点◆
食事でとった脂肪をキトサンによって排出したい場合は、食事中か食後すぐに飲みましょう。ただし、免疫力を高めるなどの効果を期待する場合は、胃酸がたくさんある方がキトサンが溶けやすいので、食前に飲むようにします。
また、脂肪と一緒に脂溶性のビタミンを排出してしまう可能性があるので、ビタミンＥやベータカロチンなどの補給が必要になります。
カニアレルギーのある人は、アレルギー物質が残っていることがありますから、飲まない方が安全です。


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   <title>ギムネマ</title>
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   <published>2007-10-02T20:18:44Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:18:58Z</updated>
   
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      ギムネマはインド原産のガガイモ科の植物、ギムネマ・シルベスタの葉から作られます。ギムネマシルベスタの葉を噛むと甘味を感じなくなることから、インドでは“砂糖を壊すもの”という意味で「グルマール」「サッカリコーリ」と呼ばれています。
インドの伝承医学「アーユルベーダ」では、２０００年以上前から糖尿病の治療薬として使われてきました。


[作用]

ギムネマ酸は砂糖の甘味を感じさせなくなる作用があります。 1〜２分で甘味を感じなくなり、回復に１時間以上かかります。 これはギムネマ酸が甘味を感じる味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害するためと考えられています。 この働きは甘味を持つ食品への食欲減退効果があります。 （このような味覚物質の味を変えるものを味覚修飾物質と呼びます。）

さらに糖分吸収抑制作用があります。 ギムネマと一緒に食事をすると小腸からの糖分の吸収が抑制されて、 糖分を摂取しないのと同じ効果が得られ、血液中の血糖値が下がるといわれます。 肥満や糖尿病のコントロールに有効とされるのはそのためです。 また、心臓や腎臓の病気予防にもいいといわれています。
そのほか、便痛をよくする、虫歯予防（虫歯菌の持つ酵素の活性を阻害して歯垢ができるのを防ぐ）などの効果もあります。

◆摂取時の注意点◆
ギムネマ酸は小腸でブドウ糖の吸収を抑制する働きがあるといわれています。したがって、血糖降下剤と併用すると低血糖を起こす可能性があるとされます。


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   <title>ビタミンＥ</title>
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   <published>2007-10-02T20:19:06Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:19:21Z</updated>
   
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      ビタミンＥは、生殖能力に関わるビタミンとして発見されました。
牛乳だけで育てたネズミいは生殖能力がなく子ども産めません。ところが小麦胚芽油などを与えると回復したのです。そのことにより、ギリシャ語の分娩・出産・アルコールをつなげ“トコフェロール”と名付けられました。
ビタミンＥには天然のもの（ｄ-トコフェロール）と合成のもの（ｄｌ-トコフェロール）がありますが、活性が高いのは天然ビタミンＥで、合成のビタミンＥは活性がかなり低くなってしまいます。

[作用]

ビタミンＥやベータカロチンには、紫外線により発生した活性酸素を除去し、肌のシワやシミの原因となる過酸化資質の増加を抑えたりする働きがあります。
また血行をよくして皮膚の新陳代謝を高め、表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させ、押し出しを早めることも期待できます。 

またビタミンＥは副腎や卵巣などに高濃度で含まれており、直接男性ホルモンや女性ホルモンなどのステロイドホルモンの代謝にも関わっています。
閉経後に起きる更年期障害などは女性ホルモンの分泌の激減が大きな原因の一つです。ビタミンＥが女性ホルモンの分泌を助けることで、これら症状の予防・改善に効果的です。
また男性ホルモンの分泌とも関連しており、精力減退などにも効果が期待出来ます。 

そのほか、動脈硬化を予防する、毛細血管の拡張をはかることで頭痛や肩こり、冷え性などの血行不良による症状の緩和、脳卒中による後遺症や、アルツハイマー病の進行を食い止める働きがあるという研究もあります。


◆摂取時の注意点◆
ビタミンＥは脂溶性で、脂肪組織をはじめ肝臓や心臓に蓄積されますが、摂りすぎによる害はほとんどありません。
抗酸化作用をいっそう高めるために、水溶性のビタミンＣと一緒に摂ると効果的です。また、ビタミンＥは鉄と相性が悪く、効果を打ち消し合ってしまいますので注意が必要です。両方を飲む場合は必ず８時間以上間隔を開けるようにしましょう。


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   <title>亜鉛</title>
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   <published>2007-10-02T20:19:30Z</published>
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      亜鉛には酵素の働きを助ける作用があります。
酵素は体内に何千種類もあり、さまざまな代謝に関係していますが、そのうち亜鉛が活性化する酵素は約３００種類。自然界では肉や魚、穀物、豆類などに多く含まれています。ただし穀物や豆類に含まれているフィチン酸には、カルシウムと一緒に摂ると亜鉛の吸収を妨げる働きがあります。
また、食品添加物にも亜鉛を排出してしまう作用のあるものがあります。


[作用]

亜鉛はたんぱく質の分解、合成両面で重要な役割を担っており、体の組織を形成する上で必要不可欠な栄養素なのです。 

亜鉛が不足すると、たんぱく質の分解・合成が正常に行われなくなってしまいます。
その結果、皮膚炎、脱毛、爪の異常、味覚異常などの症状が現れます。
男性の場合は精液欠乏症や、勃起不全、妊産婦の場合は胎児の成長不良がおきます。

こうした症状の中で始めに現れるのが味覚異常です。
私たちは下の表面にある味蕾（みらい）と呼ばれる細胞で、味を感じています。この細胞は食事をするたびに機能が低下していき、１ヶ月という短い間隔で生まれ変わります。そのため必要となる亜鉛の量も多くなり、不足したときの影響もいち早く出でてしまうというわけです。  

また亜鉛が不足すると、神経細胞間の刺激伝達物質による行き来が鈍り、いらいらや落ち込み、記憶力の低下、うつ病などといった症状が出てきます。  

そのほか亜鉛は、活性酸素の増加を抑える酵素の働きを活性化させて、細胞の老化やガン化を抑制します。
また、免疫細胞の機能を活性化させる、インシュリンの分泌を安定させる（血糖値を下げる）働きがあります。  


◆摂取時の注意点◆
使用量を守りましょう。


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   <title>サプリメントの疑問</title>
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   <published>2007-10-02T20:20:06Z</published>
   <updated>2007-10-02T20:20:25Z</updated>
   
   <summary>■値段が安いものよりも高いサプリメントの方が効果があるのですか？ 質の良いサプリ...</summary>
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      ■値段が安いものよりも高いサプリメントの方が効果があるのですか？

質の良いサプリメントを作るためには、それなりのコストがかかります。（研究・開発・材料）そうすると当然、標準のものより値段は高くはなります。
しかし、気をつけなければいけないのは「高いから効果がある」と思わせるためだけで高価な価格設定をしているメーカーも中にはありえるということです。その場合、当然品質=価格ではありません。
  飲み続けていくには無理のない価格のものを選ぶということも大切です。


■サプリメントを飲む時、薬を服用している人は医師や薬剤師に相談しなければいけないですか？

基本的には薬と併用して飲んでも問題ありませんが、栄養素によっては薬に影響を及ぼすものもあります。
薬を服用している場合は、専門医に確認してみた方がよいでしょう。


■何種類ものサプリメントを同時に飲んでもいいのでしょうか？

マルチビタミンやミネラルを基本として、他のサプリメントをプラスするのは問題ありません。でも、たくさん飲めば健康によいというわけではありません。
同じ成分や、体内で同じような働きをする成分を多量に摂取すると、頭が重く感じたり、発疹が出るなどの症状が出る場合もあります。
表示されている飲み方（お召し上がり方）や用量を守って飲みましょう。


■もっとも効果的な飲み方は？

サプリメントの栄養素の多くは、食事で摂る栄養素と一緒に摂取したほうが吸収率が高まります。飲む時間についての表示がないものは、食後すぐ後に飲むのがよいでしょう。
また、ビタミンＢ群やビタミンＣのような水溶性ビタミンは、一度にたくさん摂っても尿として排出されてしまうので、必要量を何回かに分けて摂るのが効果的です。
また、ビタミン類は塩素に弱いので、水道水ではなく浄水器の水かミネラルウォーターで飲んだ方がよいでしょう。


■特定保健用食品（トクホ）と栄養機能食品の違いは？ 

・	特定保健用食品（個別許可型）
特定の保健の用途に資することを目的とし、健康の維持、増進に役立つまたは適する旨を表示することについて、厚生労働大臣により許可または承認された食品。
例えば「血圧が高めの方に」など特定の保健の用途などが表示されており、ヨーグルト、食用油などがあります。

・	栄養機能食品（規格基準型）
その人にとって不足しがちな栄養成分の補給などを目的とした食品となっています。
国が定めた規格基準に適合していれば、栄養成分の機能表示を行うことができる食品のことをいい、国からの個別の許可を受けたものではありません。
例えば「カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です」など栄養成分の機能とともに、摂取にあたって必要な注意事項などが表示されており、錠剤のサプリメントや清涼飲料水、菓子などがあります。

      
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